うみよる記

みやまもと

北海道在住30代主婦が考えるブログ。恋愛結婚/美容健康/時々ゲームや漫画

自己紹介

はじめましてこんにちは。山本海夜(やまもとみや)と言います。

ウェブライターとして活動しています。

このページでは、自己紹介とライターの実績をまとめました。

お仕事のご相談などありましたら、こちらからお願いします。

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8/30~ Twitter始めました

@yamamotoumiyoru

 

 

かんたんな自己紹介

北海道在住の30代の主婦です。

普段はゲームをしたり、散歩をしたり、イラストを描いて過ごしています。

もともと、なんとなく「編集者とか出版社とか、とにかく文章に関わる仕事がしたい!」と思っていました。

ずっとあまりそういったものと関係ない、接客業などで働いていたのですが、思い切って2021年にウェブライターの仕事を始めて現在に至ります。

以下に実績やPRを紹介させていただきますので、最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

ウェブライターとしての実績

2021年8月、クラウドワークスでライター業務を開始

・プロジェクト形式のお仕事を受注し、ライティング技術や記事構成、SEO対策、Wordpressの使用方法など勉強中です

・ほかにもリライト、校正案件なども行っています

2021年9月現在、クラウドワークスでお仕事を11件受注し完了済み。

記事作成数は計28件です。

同月ポートフォリオ作成も兼ねてはてなブログを開設

・もっとお仕事の機会がほしいのと、少しでも興味を持っていただけたらと思い作成しました

これから実績を積んで、いろんな仕事ができたらいいなと思っています。

 

自己PR

文章を書くのが本当に好きで、ついつい長時間執筆してしまい家族に止められることもしばしば。

新しい知識を吸収することが楽しくて、今は本当に楽しくウェブライター業に取り組んでいます。

連絡などのコミュニケーションは円滑に行えるよう、誠心誠意、可能な限り早めに行うよう心掛けています。

 

得意なジャンル

・恋愛、結婚系

・美容、健康系

・漫画、アニメ、ゲーム系

他のジャンルに関してもしっかりとリサーチを行い記事を執筆いたします。

 

使用可能ソフト

文章作成ほか

Microsoft Word

Wordpress

Google ドキュメント

Google スプレッドシート

連絡ツール

・Chatwork

Microsoft Teams

 

稼働可能時間と受注条件

現在は週30~40時間の稼働が可能です。

受注に関しては、

・記事執筆のみ:文字単価1.0円(税込)~

・記事構成と執筆:文字単価1.0円(税込)~

上記はあくまで目安です。

お気軽にお問合せください。

眠れない時にすること。入眠困難症の私が実践している3つのこと

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今週のお題「眠れないときにすること」

 

こんばんは。昔から寝付きが悪く、よだかの星と親戚や祖母には呼ばれていました。もちろん当時は意味がわからず、年数が経ってから知ったものです。

そして寝付きが悪いのはやはり年を重ねても変わることはなく、布団に入って数分で眠っている夫を見たときのび太みたいな人って本当にいるんだなぁ」と感動と同時にうらやましくも思いました。

 

そんな入眠が困難な性質を持って生きてきて数年。なかなか眠れないときに実行していることをご紹介したいと思います。

 

 

布団(ベッド)から出る

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一番よくないのは、『布団もしくはベッドの中で、眠りたいけど眠れないという経験、そしてイメージを重ねていくこと』です。

なので、布団に入って目を閉じて、15分以上眠れなければそこから離れます。

 

一番最悪なのは、布団の中でスマホや携帯ゲームで遊ぶこと。スマホや携帯ゲームをするのは布団以外にすることをおすすめします。

 

とりあえず寝ることをあきらめる

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インソムニア』という映画があります。不眠症に陥った主人公が、どんどん壊れてしまう物語です。

そこまでの不眠症であればもちろん治療の必要がありますが、とりあえずそういうことは考えない。今、私はなかなか寝付けないだけ。

そして仮に一晩眠れなかったとして、そのまま仕事に行って、もうどうしても倒れてしまいそうだとか、そういうふうになった時はその時に考えればいいこと。

 

社会人としては「それは怠けだ」とか、「体調管理がなっていない」と言われるかもしれませんが、その状況になった時に考えればいい話であって、今この瞬間は眠れないという事実に思い悩んでいる訳です。

なので、あえてそういうことは考えないようにします。眠れないということを受け入れて、本を読んだり、ぼーっとしてみたりします。

 

眠れない…と悩んでいるとなかなか寝付けないのですが、その考えを手放すと不思議とあくびが出てきたり、眠気が訪れることが多いです。

 

眠れなくても、めったに死ぬことはない

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つまり、これくらいの気持ちでどーんと構えている、ということです。

自分は入眠が難しいだけで、寝始めてしまうと次の日が休みのときには正午ごろまで眠ったりしてしまいます。いわゆるロングスリーパー

 

しかし、それを考えていても問題が解決することはないですし、体質改善のために朝のウォーキングなどもしていますが、そこまで効果があるかと言われるとなんとも言えません。

すっと眠れるのが一番の理想ではあります。しかしなかなか難しいので、眠れないときにはその時間を有効活用するようにしています。

 

まとめ

近年は朝活がはやっていますし、朝から活動したほうがいい、という風潮にありますよね。でも、体質的にそれが難しい方もいると思います。私ももちろんその一人。

今の世の中、多様性が重視されています。だとしたら、当然だけど睡眠状況にも多様性はあるはず。社会や他の人に迷惑を掛けない範囲で、夜の時間を楽しむのも大いにアリです。

MicrosoftのタブレットPC、surfaceのすすめ。

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私が日頃、ネットサーフィンやブログの記事の執筆、ウェブライター業務をこなすとき、愛用しているのはsurface pro3です。

2014年に発売されたものを使い続けているので、「よくそんな古いものを使い続けているな…」と思う方もいるかもしれません。

 

そもそも、surfaceと聞いてもピンとこない方が大多数でしょう。surfaceとは、おおざっぱに言えば、Microsoftから発売されたタブレットです。

タブレットとは言ってもMicrosoftから発売されているだけあり、OSはWindows。そして、私が使用するモデルはカバーがキーボードになっているので、タッチ操作をせずに普通にパソコンとして使うことも可能です。

 

今回は、surfaceがおすすめできるのはこんな人!ということで、私が7年間使った実体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。

念のため、apple製品をおとしめようという意図は一切ありませんので、ご理解をいただけると幸いです。

 

 

(1)人とちょっと違ったもの好きな人

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iPadMacbookは何かとスタバやら喫茶店で使っている方を見かけますよね(もちろんこれは嫌みではありません。私はsurfaceが好き!と言っておきながらスマホiPhoneを使っていますし、apple製品の良さも分かっているつもりです)。

でも、suefaceを使っている方を私は街で見かけたことがありません。家で使っているのかもしれないのですが…。

 

どんなものにでも、『人と被らないもの』を好む層、というのが存在します。そういった層に属する方にはぜひsurfaceを試していただきたい。

もちろんその製品がどうしようもない欠陥品であればファンはつかないと思いますが、ネット上には私と同じようにsurface愛好家がいます。

 

surface-blog.com

 

dare-tame.com

 

そして私はsurfaceを使っていて、「これは欠陥品だな…」だとか、「やっぱりiPadには勝てないな」と思ったことは特にない程度に使用できているので、スペックや構造にそこまで問題はないです(私の7年前の型落ちのものでもそう思えるのですから)

 

(2)WindowsのOSやキーボードに使い慣れている人、もしくは好きな人

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仕事でパソコンを使っている方の多くは、OSがWindowsのパソコンを使用しているのではないかと思います。

そうでなくても、「昔、実家にあったパソコンのOSはWindows」という方は多いでしょう。自分は今30代前半で、小学生のころにパソコンが家庭にも普通に置かれるようになり、その時に親が購入したものは、やはりOSがWindowsでした。

 

そんな小さな頃からWindowsのOSに慣れ親しんでいたので、Word、Excelなど…触っているうちにある程度は覚えたものです。

そして、「Ctrlキー」は分かりますが「commandキー」は分かりません。

 

さらに、Windowsはシェアが高いので、対応しているソフトウエアが多いのも大きな魅力の一つと言えるでしょう。

ものは使えば慣れるとは言いますが、やはり慣れているものを使いたい。そういった方にsurfaceはおすすめです。

 

『武骨なもの』が好きな人

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正直に言いますと、apple製品にはセンスがありますが、Microsoftにそれがあるかと言われると…私は首を横に振るでしょう。

surfaceの見た目もそこまでおしゃれではありません。一方、iPhoneをはじめとしたapple製品は容器から何から、スマートでハイセンスですよね。

 

しかし、その『武骨さ』に魅力を感じる人。そういった人には、surfaceを強く勧めます。おしゃれではないと言いましたが、洗練はされていますし、『物の造形としての美しさ』はきちんとあります。

ただ、そのベクトルがapple製品と違うだけなのです。

 

まとめ

今回は私が常日頃からさまざまな用途に愛用している、surfaceをおすすめできる人はこんな人!という記事でした。

 

  • 他の人とはちょっと違ったものが好きな人
  • WindowsのOSなどが使いやすいと感じる人
  • おしゃれすぎず、ちょっと武骨なものが好きな人

 

以上が『surfaceをおすすめできる人』です。もちろん個人差がありますが、少なくとも自分は主にこの3つの理由からsurface pro3を購入し、2021年の現在まで多岐にわたって使用しています。

 

これを読んで、少しでもsurfaceに興味を持ってくれる方が増えたらうれしいです。

【東京卍リベンジャーズ/ネタバレあり】馬地圭介はタイムリーパーだったのでは…?

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まだまだ収まることを知らない、『東京卍リベンジャーズ』の人気。それに比例して、私の熱も上がっていきます。

そんな私の一番の推しキャラは『馬地圭介(ばじけいすけ)』。彼は仲たがいしてしまったかつての仲間たちの絆を再び結束させ、『自分が自殺する』という事実によって未来を変えた人物です。

 

しかし、この一連のシーンを最初に読んだ時から、私の中で馬地に対してある疑念が生まれました。

 

『馬地は実はタイムリーパーだったのでは?』ということ。

今回は馬地はタイムリーパーだったのではないか、という説について考察していきたいと思います。

 

 

馬地圭介がタイムリーパーだとする根拠1

 

馬地は最後に一虎とマイキーの死闘を止めるため、すでに致命傷を負っていたにも関わらず自分の腹にドスを刺し「自分が死んだのは一虎のせいではない、だからマイキーが一虎を恨む理由はない」といったことを高らかに宣言します。

一見すると、誰よりも仲間を大切に思う馬地ゆえの発言と取れます。しかし、武道が何度かタイムリープを行って過去の改変を行ってきたという事実に着目してみてください。

 

『馬地は、ここで一虎に殺されるという過去を変えるため、わざわざマイキーや一虎に分かりやすく、自分は自殺で死ぬのだと説明した』とは考えられないでしょうか。

もちろん、武道の介入があって馬地にこういった心境の変化が起こった可能性は非常に高いです。しかしわざわざ、『自分は自殺で死ぬ』というのを伝える必要はあったのでしょうか。

 

ここが馬地の絶妙なところ。馬地の優しい一面を思えば、それは確かに不自然ではない、と思えるようになっています。

しかし深読みをした場合、『馬地圭介もまたタイムリーパーであったかもしれない』という考察の余地を残しているんです。

 

馬地圭介がタイムリーパーだとする根拠2

 

これは少しだけ話がずれてしまうのですが、自分はもしかしたら『東京卍リベンジャーズにはタイムリーパーが複数存在するのでは』と考えています。

この最大の根拠は、『リベンジャーズ』と複数形になっていること。武道一人がタイムリープをして過去を変える、『リベンジをする』のであれば、『東京卍リベンジャー』というタイトルでいいわけです。

 

つまり、『リベンジをしたい人間は複数存在する』という伏線になっているのではないかと思いました。

実際、作中に存在する人物にはそれぞれの『リベンジしたい対象や出来事』が存在しています。そして重要なのが、タイムリープするためにはトリガーが必要』ということ。

そしてトリガーの条件については『過去を変えたい』という思いであると私は考えています。過去を変えて、何かしら変えたい現在の事象があるのだと。

 

馬地がタイムリープをしたのだとしたら、トリガーになったのは死の間際に馬地が死ぬことで深い悲しみを負ったマイキー、もしくは千冬ではないかと思います。

そして馬地は死の間際でタイムリープをしたからこそ、稀咲の不審な行動を嗅ぎつけることができたし、彼が怪しいと踏んでいた、とも考えられるのではないでしょうか。

 

馬地圭介はタイムリーパーなのでは?についてのまとめ

実際馬地は亡くなってしまった以上、このことに関する真相は分かりません。しかし、私が馬地がタイムリーパーだったのではないかと考える根拠については以下の二つです。

 

  • わざわざ、『自分は自殺で死ぬ』と宣言する必要性。馬地の人間性を強調することによってここに巧妙なフェイクが施されていたのでは?
  • 武道以外にもタイムリーパーは複数存在する。稀咲が怪しいと感づいたのも、一度目に失敗した経験があるからではないか

 

もし馬地がタイムリーパーであった場合でも、タイムリーパーではなかった場合でも、彼には『男気』があったことは間違いありません。

最後まで仲間を思い続けた馬地圭介。彼のためにも、マイキーには立ち直ってほしいところですね。

休職中に考えること、やはり会社に行かなければならないのか?(9/21追記)

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※2021年9月1日に公開した記事ですが、必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2021年9月21日に再度公開しました。

 

こんばんは。スーパーに秋鮭が並んでいたので、買ってきて焼いて食べました。

とってもおいしかったのと、実家にいたころは「魚が出た日ははずれの日」なんて思っていたなぁ…と感慨深い気持ちになった九月の夜。

そんな話はさておき、自分は今会社に行けていません。現在進行形です。

会社に行かないことは悪なのか、そんなことを考えて過ごしているので、その考えについてのまとめを文章にしてみようかと思います。

 

 

会社に行けなくなった理由

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現在はおおまかにいうと接客業・販売業で働いているのですが、どうしてもその職業に自分が向いていると思えずにここまで来ました。

向いていないと思う理由は、

  • クレーム客などの言い分をそのまま受け止めてしまう
  • うまくストレスを業務上で発散できていない

この二つが主なもののように思います。

そしてこれまでも2回ほど、メンタルの不調で休職などもしてきました。ただ、基本的にこれまでは「元気になったらもう少し頑張ってみよう」と思っていたのです。

今回もたまたま変な客に当たってしまっただけ。けれど、「もう少し頑張ってみよう」といまだに思えない。

それどころか、どちらかというと「続けるべきか否か」ということが悩みの中心です。

  • これが何度目かわからないのでこれ以上会社の人に迷惑をかけるべきではないと思う
  • 向いていないことをこれ以上続けて、何か実りがあるのか。自分の人生はそれでいいのだろうか
  • もしかしたら行く気になればまた行けるけれど、根本的な解決ができていない以上、またこのような状態になる可能性がある

これらのことが主な理由。

正直、どちらかというともう続けるべきではないというのが自分の中で大きいのですが、なかなか決断できずに過ごしている現状。

もともと10代から精神科に通っていて、最近では不調時にかかるのみなのですが、今回仕事に行けなくなってからも通院しています。

そして安定剤を処方され、診断書をもらって会社に提出し休職中。しかし、仕事のことを考えなければとくに不穏になることもなく、毎日安定した生活を送っています。

 

なぜ、次に行くという決断ができずにいるのか

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ではなぜきっぱりと決断ができずにいるのかというと、

  • 次の職場に行ったとして、人間関係がひどかったらどうしよう…という不安
  • ある程度安定している今の会社を辞めて本当にいいのか

こういったことを考えて、二の足を踏んでいます。

一つ目については、自分はもともとあまり交友関係が広いタイプではなく、人付き合いが苦手とまではいかないけれど人に慣れるまでに時間がかかるから。

現在の職場の人間関係にはそこまで大きな不満もなく、業務以外には特に問題がないのです。逆に言うとこれで人間関係が良くなければ「次に行こう」とすんなり切り替えられるとも。

そして二つ目。今勤務している会社はある程度安定性はあります。おそらく、並大抵のことでは倒産や自分がリストラされることもないです。

果たして、自分のような大学中退者で職歴、スキルも特に秀でていない人間が行けるような会社で、今の会社よりも安定性のある会社はあるのだろうか。そう考えてしまうのです。

安定性だけがすべてとは言いません。しかし、正直に言うと、私はこれまでその安定性の中でぬるま湯につかったような生活をしていたので、それを失って本当に大丈夫だろうかと不安になります。

 

結論はまだ出ないけれど、いつかは出さなければならない

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さて、ではどうするのが正解なのか。今の自分にはまだ結論が出せずにいます。

しかしいつまでもこうしているわけにもいかないので、いつかは必ず結論を出さなければいけません。少しずつではありますが、毎日、考えています。

今は「こうしなければならない」よりも「どうするのが自分にとってベストなのか」というのを、時間をかけてゆっくりと、悩んでいる最中です。

結論を出すときは必ずきます。

そのとき、どんな結論を出したとしても、できるだけ自分の後悔がないようにしたいと思っています。

 

そして何より、会社の方々には迷惑をおかけして申し訳ないです。そして、自分を支えてくれる家族にはいつも感謝しかありません。ありがとう。

 

結論:復職してみることにしました

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そして思い悩む日々を過ごすこと数週間。以前から私を気にかけてくれて、本当に良くしてくれている上司から連絡が来ました。

 

『職場の同じ部署の人たちも、できれば海夜さんに復帰してほしいと思ってるんだ。それで、勤務の形態を考慮して、日数の半分は事務や補助の作業、残りはこれまで通り、という形でどうかと考えているんだけど、どうかな』

 

自分は恥ずかしながら契約社員です。なので配置転換などはしてほしくても言うことはできませんし、どうしても違う職種で働きたいなら転職するしかありません。

しかし、ここまで会社側が提案、譲歩してくれているのに、断るというのもどうなんだろう。そう思って先日、「できるだけ頑張りますので、よろしくお願いします」と連絡しました。

 

『復職してみる』と表現しているのは、決して投げやりに考えているわけではないのです。『もしだめだったら、またその時に考えよう』と、いい意味で軽く考えて、もう少し頑張ってみることにしました。

実際にどうなるのかはわからないし、もしかしたらやっぱりだめかもしれません。でもそれは今に考えることではなくて、そうなった時に考えて、相談したりしてみるといい。

 

なので同じように悩んでいて、どうしても会社に行きたくない!仕事を辞めたい!という方がいましたら、一応以下のことを考えてみてほしいです。

  • 抱えている問題は、上司などに相談しても解決しない問題か
  • もしくは今後、時間がたった時に解決する見込みはないか
  • とりあえずやり過ごす方法はないか

これらがだめだった時には、仕事を辞めることも検討してみるといいと思います。そしてあくまで、これは『続けるか辞めるかを悩んでいる方』に向けたチェックリストです。

 

今は少なくとも、私のことを評価してくれている方がいる。その方たちの気持ちを裏切りたくないので、あとちょっと頑張ってみます。

いや、頑張りすぎず、適度に肩の力を抜けたらいいな、そう思っています。

結婚生活を長続きさせるコツとは?シフト制で働く共働き夫婦の場合

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女性の社会進出に伴って、共働きの夫婦も多くなりました。地域や年代にもよるのかもしれませんが、自分の住む場所では若年層の夫婦はほとんど共働きです。

仕事をするのが好きだから、社会に参加していたいから、生活のためなど、その理由は夫婦によっていろいろとあるでしょう。

 

どの場合でもおそらくネックになるのは、

  • 家のことがおろそかになりやすい
  • 子どもがいる場合、コミュニケーションの時間が取りにくい
  • また、夫婦間でのコミュニケーションも減ってしまうことが多い

といったことかと思います。とくにうちの場合は、両方が土日祝日は無関係に働くシフト制。さらに夫は決まった時間で働いていますが、私は早番、日勤、遅番があります。

(現在、私は休職中ではありますが…)

 

新婚のころから周りには「じゃあ、ほとんど一緒にいられないね」と言われたりして落ち込むこともありました。実際、専業主婦の家庭よりははるかに一緒にいる時間が少ないです。

それでも自分たちなりになんとか工夫して、数年たった今でも「仲がいいんだねー」と言われる程度に良好な関係を築けています。

 

今回は、どういった点を妻である私や夫が工夫しているのかをご紹介します。

 

 

お互いに求めすぎない

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基本的に、『家のことはできる方ができる時にする』というスタンスで生活しているので、仕事が忙しかったり体調が良くない時には無理して家事をすることはありません。

もちろん、まだ子どもがいないから許されることではあるかもしれませんが、たとえ子どもがいたとしても『できる方がする』という基本的な部分は変わらないので、お互いに協力しあえると確信しています。

 

私が遅番や早番で不規則なことが多いこと、夫がもともと料理が好きなことから、日頃の料理担当は主に夫。私は空いた時間でその片付けや、休みの日に掃除や洗濯を行っています。

でも、私に余裕があるときは料理もするし、逆に夫も休みの日には掃除や洗濯をしてくれます。そして大切なのが、『自分の基準での仕上がりを求めない』こと。

 

例えば、掃除機を掛けたけれど少しほこりが残っていても、せっかくやってくれた相手に「ここ、ほこり残ってるよ」なんて失礼なことは言いません。

『できる方ができる時にする』ので、気になったなら自分がさっとそこだけ掃除機を掛けなおせばいいだけ。自分と相手で求める基準が違うのは当たり前、お互いに『やってくれたことへの感謝』を忘れないようにしています。

 

夕食はかならず一緒に食べる

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これに関しては本当に夫に感謝しかないのですが、私が遅番で帰宅が21時を過ぎる日でもかならず一緒にご飯を食べています。

何度か「私は帰りが遅いから、先に食べててもだいじょうぶだよ」と伝えたのですが、「一緒においしいものを食べて、気持ちを共有したいから」といった理由で帰宅を待ってくれているそう。

 

食事というものを、『生きていくのに必要なエネルギーや栄養素を摂取するためのもの』という風にとらえた場合、別に一緒に食べる必要はないのかな、と思います。

しかしうちの場合はただでさえ朝も別々に家を出たりするので、唯一一緒にいられる夜だけは時間を共有したい。お互いにその気持ちもあって、基本的にはいつも夕食をともにすることを継続中。

 

月に一度は一緒に過ごすための休日をもうける

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幸いにも両方、シフト作成の際に休みの希望を出せる会社で働いているので、月に一度かならず休みを合わせて『一緒に過ごす日』をもうけています。

それ以外にもたまたま休みが被ることもあるので、多い月には3日か4日。

 

お互いにいろいろと趣味があり、私はゲームや読書、カメラといった内向的な趣味が多い方。夫は車やバイク、音楽など、外向的なものから家でできるものまでさまざま。

いくら夫婦とはいえ、趣味にどっぷりつかりたい時もあります。なので、自分ひとりで自由に行動できる休日があることは私たちにとっては大切。

 

そう考えると、いつも休みはずーっと一緒というよりも、月に数日休みが同じ、という今の状況が私や夫には合っているのかもしれません。

 

まとめ

今回は『結婚生活を長続きさせるコツとは?シフト制で働く共働き夫婦の場合』という記事をお送りしました。

 

  • できることはできる方がする、お互いに過剰に求めない
  • 夕食だけは毎日一緒に食べる
  • 月に最低1日、平均すると3、4日ほどは一緒に過ごす休日を作る

 

これが私たち夫婦の『仲良しのコツ』です。

これからも仲良く過ごして、できればおじいちゃんおばあちゃんになっても仲良くしたいので、これらのスタンスを変える必要に迫られれば柔軟に変えていきますし、努力は欠かさずに過ごしていきたいと思います。

【東京卍リベンジャーズ/ネタバレあり】半間は千冬とベクトルが正反対の同類…?

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たまたまYouTubeの広告で実写版の映画のPRを見て、「ちょっと面白そうかも?」と思いNetflixで視聴を始めた東京リベンジャーズアニメ版。

 

もともと自分が通っていた学校には不良やヤンキーはいなかったですし、どちらかというとあまりお近づきにはなりたくありません。

申し訳ないのですが自分は気が弱いのもあるので、そう言った方々とは目を合わせるのも「こわいなぁ」と思ってしまうのです。

 

しかし、東京リベンジャーズでひかれたポイントは「過去をやり直す」というところ。

「あの時ああしていたら…」ということを考えたことがある方は多いでしょう。だからこそ、それを現段階で実現できるフィクションに魅力を感じるんだと思います。

 

アニメを見て「面白い!」と感じた私は、この作品の原作を一気に読み込みました。

そして一つ、これからの展開や黒幕とは別に、感じたことがあるのです。

 

この記事では、『東京卍リベンジャーズ』のネタバレを記載しています。

未読の方やネタバレを気にする方、そっとブラウザバックをしていただけると助かります。

 

 

半間と千冬はある意味同類なのでは

 

半間と千冬の他にも、東京リベンジャーズでは対比となっている場面が見られます。

しかし半間と千冬には、「自分が着いていくと決めた人物を失った後の描写」があまりにも似通っている、と個人的に感じたのです。

 

稀咲を失った半間

 

この作品、途中までのボスキャラクターは稀咲鉄太(きさきてった)です。

稀咲がヒナ(主人公である花垣武道(はながきたけみち)のかつての恋人)が死ぬ原因である、という推理の元に何度もタイムリープを繰り返すことで物語が進みます。

 

そして、稀咲の右腕である半間修二(はんましゅうじ)。彼はどの世界線の未来でも、稀咲に従って行動しています。

 

物語が進むにつれ、タイムリープを繰り返した武道はついに稀咲を追い詰め、彼は不慮の事故で帰らぬ人となりました。

そしてその死の間際に、稀咲はタイムリープはせずに、自分のたった一度の人生の中で、己が上り詰める方法を何パターンか想定して実行していた、ということが発覚します。

 

そんな彼が亡くなったことは知らずに彼の生存を信じ続けた半間。しかし現場に到着した彼は稀咲の死亡を知り、ぼろぼろと涙を流します。

 

彼が稀咲に付き従う理由は「おまえが死んだら教えてやるよ」と語られていました。

 

その理由こそがここで流したうそ偽りのない涙、半間は稀咲が死んでしまったことがただ悲しい。つまり、単純に稀咲のことが好きだったからでしょう…。

 

場地を失った千冬

 

場地はこの作品の中でも大きな役割を果たしたキャラクターで、彼の命と引き換えにマイキーは一虎への報復を止め、未来が変わったこともありました。

 

そんな場地は東京卍会の一番隊長、副隊長の千冬はこれまで目上の人間に対する尊敬の念を抱いたことはありませんでした。

しかし場地が自分のピンチを救ってくれたこと、そして作品上から読み取れる限りでの話ではありますが非常に似通った家庭環境などもあり、彼に対して初めて敬語を使い、卍会へメンバー入りを果たします。

 

そして運命の時。場地は仲間、そして東京卍会を大切に思うが故に、自分が犠牲となることでかつての創設メンバーの亀裂を修復。

ひたすらに場地を慕っていた千冬は、彼の墓に生前『半分こ』したカップ焼きそば『ペヤング』を半分だけ残した状態で備え、冥福を祈るのです。

ぼろぼろと涙を流して。

 

正義や悪、それよりも大切なもの

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客観的に見ると、武道が主人公である以上、全ての未来でヒナの死亡に関わっている稀咲は『悪』という形で読者に映ります。

 

しかし彼は彼なりに、『ヒナを振り向かせたい』というひたむきな理由で大きな野望を抱いていただけです。

この作品の場合は武道側の視点によって物語が進められているので、武道が正義、稀咲が悪、という対比がなされているのです。

 

そして、半間と千冬は、それぞれが自分の信じるもの、好きだと思ったものに対して献身的に尽くしただけ。

そこに『稀咲は悪だから』だとか『場地は正義だから』というものは一切ありません。

 

そういった意味で、この二人は根本的には似通っているのではないか、と私は思いました。

 

これからも東リベから目が離せない

いよいよ最終章に突入した東京卍リベンジャーズ。

 

  • そもそもネットで議論になっている『黒幕』は存在するのか?
  • 『リベンジャーズ』と複数形になっている点にヒントが隠されていたりはしないか?

 

自分はこの二点に注目しています。

これからも東京卍リベンジャーズを応援していきたいです!