うみよる記

みやまもと

北海道在住30代主婦が考えるブログ。恋愛結婚/美容健康/時々ゲームや漫画

結婚生活を長続きさせるコツとは?シフト制で働く共働き夫婦の場合

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女性の社会進出に伴って、共働きの夫婦も多くなりました。地域や年代にもよるのかもしれませんが、自分の住む場所では若年層の夫婦はほとんど共働きです。

仕事をするのが好きだから、社会に参加していたいから、生活のためなど、その理由は夫婦によっていろいろとあるでしょう。

 

どの場合でもおそらくネックになるのは、

  • 家のことがおろそかになりやすい
  • 子どもがいる場合、コミュニケーションの時間が取りにくい
  • また、夫婦間でのコミュニケーションも減ってしまうことが多い

といったことかと思います。とくにうちの場合は、両方が土日祝日は無関係に働くシフト制。さらに夫は決まった時間で働いていますが、私は早番、日勤、遅番があります。

(現在、私は休職中ではありますが…)

 

新婚のころから周りには「じゃあ、ほとんど一緒にいられないね」と言われたりして落ち込むこともありました。実際、専業主婦の家庭よりははるかに一緒にいる時間が少ないです。

それでも自分たちなりになんとか工夫して、数年たった今でも「仲がいいんだねー」と言われる程度に良好な関係を築けています。

 

今回は、どういった点を妻である私や夫が工夫しているのかをご紹介します。

 

 

お互いに求めすぎない

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基本的に、『家のことはできる方ができる時にする』というスタンスで生活しているので、仕事が忙しかったり体調が良くない時には無理して家事をすることはありません。

もちろん、まだ子どもがいないから許されることではあるかもしれませんが、たとえ子どもがいたとしても『できる方がする』という基本的な部分は変わらないので、お互いに協力しあえると確信しています。

 

私が遅番や早番で不規則なことが多いこと、夫がもともと料理が好きなことから、日頃の料理担当は主に夫。私は空いた時間でその片付けや、休みの日に掃除や洗濯を行っています。

でも、私に余裕があるときは料理もするし、逆に夫も休みの日には掃除や洗濯をしてくれます。そして大切なのが、『自分の基準での仕上がりを求めない』こと。

 

例えば、掃除機を掛けたけれど少しほこりが残っていても、せっかくやってくれた相手に「ここ、ほこり残ってるよ」なんて失礼なことは言いません。

『できる方ができる時にする』ので、気になったなら自分がさっとそこだけ掃除機を掛けなおせばいいだけ。自分と相手で求める基準が違うのは当たり前、お互いに『やってくれたことへの感謝』を忘れないようにしています。

 

夕食はかならず一緒に食べる

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これに関しては本当に夫に感謝しかないのですが、私が遅番で帰宅が21時を過ぎる日でもかならず一緒にご飯を食べています。

何度か「私は帰りが遅いから、先に食べててもだいじょうぶだよ」と伝えたのですが、「一緒においしいものを食べて、気持ちを共有したいから」といった理由で帰宅を待ってくれているそう。

 

食事というものを、『生きていくのに必要なエネルギーや栄養素を摂取するためのもの』という風にとらえた場合、別に一緒に食べる必要はないのかな、と思います。

しかしうちの場合はただでさえ朝も別々に家を出たりするので、唯一一緒にいられる夜だけは時間を共有したい。お互いにその気持ちもあって、基本的にはいつも夕食をともにすることを継続中。

 

月に一度は一緒に過ごすための休日をもうける

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幸いにも両方、シフト作成の際に休みの希望を出せる会社で働いているので、月に一度かならず休みを合わせて『一緒に過ごす日』をもうけています。

それ以外にもたまたま休みが被ることもあるので、多い月には3日か4日。

 

お互いにいろいろと趣味があり、私はゲームや読書、カメラといった内向的な趣味が多い方。夫は車やバイク、音楽など、外向的なものから家でできるものまでさまざま。

いくら夫婦とはいえ、趣味にどっぷりつかりたい時もあります。なので、自分ひとりで自由に行動できる休日があることは私たちにとっては大切。

 

そう考えると、いつも休みはずーっと一緒というよりも、月に数日休みが同じ、という今の状況が私や夫には合っているのかもしれません。

 

まとめ

今回は『結婚生活を長続きさせるコツとは?シフト制で働く共働き夫婦の場合』という記事をお送りしました。

 

  • できることはできる方がする、お互いに過剰に求めない
  • 夕食だけは毎日一緒に食べる
  • 月に最低1日、平均すると3、4日ほどは一緒に過ごす休日を作る

 

これが私たち夫婦の『仲良しのコツ』です。

これからも仲良く過ごして、できればおじいちゃんおばあちゃんになっても仲良くしたいので、これらのスタンスを変える必要に迫られれば柔軟に変えていきますし、努力は欠かさずに過ごしていきたいと思います。